セロトニン活性施術|枚方で口コミ1位のはらべ鍼灸整体院

このようなお悩みはございませんか?

  • イライラする
  • 睡眠時間が長く、朝起きれない
  • 食欲をコントロールできない
  • 疲れやすい
  • 息が詰まるようで落ち着かない
  • いきなり心拍数があがる
  • 薬を服用しているが良くならない

セロトニンとは?


ストレスに関係するホルモンは、いくつかありますが主にノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニンの3つがあります。

脳内には約1000億個の神経細胞があり、1つひとつの神経細胞同士が情報をやりとりするときに神経伝達物質として働きます。

ノルアドレナリンは、ストレスがかかると放出されます。
自律神経に働きかけ、心拍数や血液量を高めます。
緊張や不安、集中、積極性をもたらします。

過剰に働くと、攻撃的になったり、ヒステリーを起こしたり、パニックを起こす原因になります。

ドーパミンはツライ状況を乗り越えたときの達成感、うれしい気持ち、快感を得た時に放出されます。
喜びや快楽、意欲をもたらす働きがあります。
一方で過剰になると過食やアルコール依存になったりします。

セロトニンには、アドレナリンとドーパミンの2つが過剰になって暴走しないように、調節する働きがあります。
2つホルモンをコントロールして、気持ちを安定させる働きがあります。

つまり、ストレスによる心のダメージを減らすには、2つのホルモンバランスを保つことが重要になります。

ストレスが過剰になり、働きに異常が出ると…

  • ドーパミンの働きに異常が

    【働きが弱まると】
    食欲や性欲など生理的欲求が落ち、活発的でなくなる。

    【働きが強まると】
    欲求を抑えられなくなり、アルコールや買い物がやめられなくなる。

  • ノルアドレナリンの働きに異常が

    【働きが強まると】
    イライラし、怒りっぽくなったり、落ち着きがなくなります。
    過剰に働くと、パニック障害などを引き起こします。

  • セロトニンの働きに異常が

    【働きが弱まると】
    ノルアドレナリンとドーパミンの分泌量を調節できなくなってしまう。

セロトニンが不足すると?

セロトニンが不足すると、心のバランスが崩れて精神が不安定な状態になります。
良い睡眠のためには心と体をリラックスさせることが大切ですが、セロトニンが不足すると感情が不安定になり、リラックスの妨げとなります。
また、セロトニンは睡眠ホルモン「メラトニン」を生成するための材料にもなるため、セロトニンが不足すると、寝つきが悪くなったり夜中に目が覚めてしまったりします。

このような状態が続くと、自律神経失調症、うつ病、不眠症、パニック症など精神的な病気になってしまう可能性があります。

セロトニンが不足すると起こる症状

セロトニンとうつ病の関係性


健常者と比較し、うつ病の方は、
セロトニンの分泌量が分析データから少ないという事が分かっています。

セロトニンの分泌量が正常だと、情緒は安定します。

脳活性療法とは?

当院では、セロトニンの分泌量を増やすための「脳活性療法」を取り入れています。
セロトニンの分泌量に影響するストレスが強まると、頭蓋骨が歪み、自律神経が乱れ、不眠症やうつ病を引き起こします。

頭蓋骨の歪みは病院で検査しても問題がないと言われる事がほとんどです。
しかし、わずか0.5ミリ以下の歪みで脳は機能低下を起こしてしまいます。「脳活性療法』は、患者様の少しの頭蓋骨の歪みを矯正する手技です。
科学的エビデンスも立証されている施術になります。

「脳活性療法」は、ソフトで、痛みもなく安全な施術なので安心して受けていただくことができます。

病院等に行っても改善しない、うつ病、不眠症、自律神経失調症などの症状でお悩みの方は、
はらべ鍼灸整体院にお気軽にご相談ください。

当院お薦めの施術はこちら 原辺院長監修の自律神経失調症の知恵袋サイト
はらべ鍼灸整体院072-846-7577

受付時間平日 午前8:30〜午前12:00 / 午後3:00〜午後7:00 /
土曜 午前8:30〜午後2:00休診日日曜日・祝日